古民家再生事例

上郡町Y様邸

アルファ工房が行ったY様の古民家再生の内容

古民家再生 本物の素材を使ったお家は、使い勝手よく改装することで
何十年も生き続けます。
築80年のY様邸は柱や梁などの構造材が良い材料を
使われていたので、その素材の良さを生かしての大改装です。

姫路市M様邸

M様から下記のような古民家の状況を改善したいとアルファ工房にご相談がありました。

  • 築75年の典型的な田の字型農家住宅であり、隙間風が寒く、暗く使い勝手の悪い家だった。
  • 南面いっぱいにとられた広すぎる縁側とめったに使用しない立派な座敷が無駄だった。
  • 逆に家族が毎日集う場所は昼間でも電灯が必要な北に面した暗くて寒い4畳半の和室だった。
  • 家族構成の割には小さくて狭い浴室に洗面所だった。
  • 部屋数は多いが、収納スペースが極端に少なかった。
  • 電化製品が増すにつれ、ブレーカーがよく落ちるようになった。
  • 何よりも一番心配なのが「地震」。
アルファ工房が行ったM様の古民家再生の内容

築75年のM様邸は典型的な農家型住宅の「田の字型」。
今まで幾度となく、増改築が繰り返されたことにより家全体のバランスや緊張感が無くなり、
また主要構造部材のほとんどが古木・・・75年前には既に古民家だったということになります。
実際、壁や天井、床板を取り払った時は正直何から手を付けたらよいのか
全員唖然としてしまいました。

暖かい、寒い、使い勝手が悪い・・・これらをリフォームにより改善するのは当たり前です。
リフォームすることにより「暮らし方が変わる」そして「暮らしを愉しむ」。
それをM様にアルファ工房からご提案させていただきました。
安心感・くつろぎ・和み、そして愉しみは私たちの生活をいっそう豊かにしてくれるはずです。